安心とまごころをお届けします 株式会社丸屋仏壇店
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仏事あれこれ

法要や仏壇・仏具に関する小さな疑問にお答えします。

ここでは日頃からお客様から多くいただく仏事質問をいくつか抜粋してご紹介いたします。
■法要 ■仏壇/仏具
 ●法要をする日はいつ?
 ●年忌法要の準備はどうする?
 ●法要の内容・進行は?
 ●仏壇はいつ購入する?
 ●仏壇選びのポイントは?
 ●必要な仏具は?
 ●お手入れ方法は?
■法要
故人があの世でよい報いを受けられるように、親族が集い、願いを込めて供養する大切な日。ここでは法要の基本をおさらいします。
Q.法要をする日はいつ?
A.「初七日」「四十九日」をはじめ、本来故人の法要は亡くなった日から数えて、七日目ごとに行うのですが、現在では葬儀当日に「繰り上げ法要」として、執り行う事が多いようです。
※「四十九日」からは、あらためて親族・友人・知人・僧侶を招き法要を執り行うケースが多いようです。

初七日(7日目) 親族・友人・知人・僧侶を招き行う。
※最近では葬儀当日、「遺骨迎え」の後執り行うケースが多い。
二七日(14日目)
三七日(21日目)
四七日(28日目)
五七日(35日目)
六七日(42日目)
※亡くなった日から数えて7日目ごとに行うのが望ましいとされていましたが、現在ではあまり一般的ではありません。
四十九日(49日目) 親族・友人・知人・僧侶を招き行う。
百ヵ日(100日目) 僧侶を招き読経してもらう。
※「四十九日」の法要と同時に行うのが一般的。
一周忌(1年目) 親族を中心に友人・知人・僧侶を招き行う。
※年忌法要の中では最も盛大に行われることが多い。
三回忌(2年目)
七回忌(6年目)
十三回忌(12年目)
十七回忌(16年目)
二十三回忌(22年目)
二十五回忌(24年目)
二十七回忌(26年目)
三十三回忌(32年目)
三十七回忌(36年目)
五十回忌(49年目)
百回忌(99年目)
親族を中心に特に親交のあった方、僧侶を招き、祥月命日に執り行う。
※普通は三十三回忌で「弔い上げ」となるケースが多い。
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Q.年忌法要の準備はどうする?
A.年忌法要は基本的に祥月命日に行いますが、平日に当たる場合は、命日より前の休日に設定するのが普通です。
施主は会場・料理・引き出物などを手配しなければなりません。親族を中心に一カ月前までには連絡し、菩提(ぼだい)寺・自宅・斎場・ホテルで行います。
★最近では、料亭など飲食店で年忌法要を一括して受け付けるサービスも人気を集めています。
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Q.法要の内容・進行は?
A.施主(普通は葬儀時の喪主)は、位牌(いはい)・供物・花・お布施・引き出物などを用意します。
(1)僧侶の読経
(2)焼香
(3)僧侶の法話
(4)喪主または施主のあいさつ
(5)会食
葬儀と異なり決まりきったしきたりはありません。故人をしのぶ気持ちをもち、親族を中心に和やかに語らうひとときを過ごすと良いでしょう。
※宗派により異なるので、僧侶に相談するのがよいでしょう。
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仏壇/仏具
オーソドックスなものから机・タンスの上に設置できるコンパクトサイズのものまで。いまや仏壇のデザインは多彩になってきています。ここでは仏壇を購入する上でのポイントをご紹介します。
Q.仏壇はいつ購入する?
A.肉親が亡くなってから、四十九日の忌明けまでには購入するのがベター。どうしても都合のつかない時は、春秋のお彼岸・お盆など、故人をしのぶのに適したタイミングに合わせて購入すると良いでしょう。
★「むやみに仏壇を買うと新仏が出る、不幸になる」はまったくの迷信!
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Q.仏壇選びのポイントは?
A.ご自宅のお部屋の大きさ・設置するスペース・家具とのバランスをしっかり頭に入れて購入しましょう。
木地に漆を塗り金箔を貼った「金仏壇」と木目の美しい「唐木仏壇」があり、それぞれ安置場所の用途に合わせて、「台付き仏壇」「上置き式仏壇」の2種類があります。
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Q.必要な仏具は?
A.本尊・位牌はもちろん、香炉・燭台(しょくだい)・花立て・鈴・鈴棒・鈴台・仏飯器などさまざまな仏具が必要となります。

★宗派によって多少そろえる仏具が異なるので、事前に確認!

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Q.お手入れ方法は?
A.仏壇の扉は、本来夜閉めて朝開けるのが基本ですが、供えた花などがかさばり閉めづらいため、実際は開いたままにしている家庭がほとんど。ホコリがたまらないよう、掃除は頻繁に……といっても日常的にはからぶきでOK。質のよい毛バタキも役立ちます。年に何度かは、脂がつかないように手袋をはめ、丁寧に掃除。
金属製の仏具は光沢を保つように注意しましょう。また、見逃しやすいのは香炉の灰。固くならないうちに燃えカスを取り払うようにします。
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その他にも仏事に関する疑問・質問などございましたら、小さな事からでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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